
年々、氏子軒数の減少と少子化の影響で担ぎ手不足に陥り、一時は12基あったみこしも拝殿への乗り上げがわずか5基となってしまった。
そんな中、地元ケーブルテレビNICE−TV放映の影響もあり、また、氏子青年会と各町内の尽力により、2002年には8基、翌年に10基、翌々年11基となり、今年2005年には高砂の参加で全12基が勢ぞろいした。
祭礼前日には、他の町内でも全神輿12基が出るという知らせを受け、喜びを胸にその話題で盛り上がっていた。
しかしこの先、益々の担ぎ手高齢化と少子化など、依然と人手不足の問題は残っており、祭りの運営をどうしていくかが課題である。
2005年9月17日
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